あつあげブログ

「鉄は熱いうちに打て」=「ブログは(あつ)いうちに(あげ)ろ」

新卒3ヶ月で会社辞めた後、今何してる?

 

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久しぶりに匿名でない方の質問を受けました

自分でもなんだか途中にしていたような気がするので、つらつらと報告させていただこうと思います

 

2019年4月〜6月の話はこちら

 

ronron.hatenadiary.jp

 

 

 

 

 辞めた直後のこと

 

彼氏と同棲しているものの、やはりヒモになるのは許せないと思っていた私

1ヶ月ニートでいようがいまいが、固定費をお互いに出し合うルールは変えないようにお願いしました。自分への戒めでもあるのかな

 

1ヶ月のんびりヨガでもやって、明るく生きよう!

そう思ったのもつかの間、ニートになって早3日、やることがなくて死にそうになりました

そう、これまでの私は2日の休みぐらいしか経験したことがなかったのです

小学生は学童

中学・高校は部活

大学はアルバイトばかりしていて、休みの日を潰していたのだから

一時期、ネット漬けで遊び呆けたこともありましたが、ゲームをほとんどしなくなった今、休み方を忘れてしまったのです

 

浮かんでくる感情は

「このままでいいのかな私」

「彼氏は一日中働いているのに、私はグータラしてて...」

「このままずっと仕事が見つからないのかも」

「見つかったとしてもまたすぐ辞めたらどうしよう」

 

こんな言葉が頭の中でぐるぐる回ってるんですね

一人だから話し相手もいないし、ただただネガティブになる一方でした

 

 

その中でも新しい発見はあった

 

 

例えば図書館に行ったり

例えば家の近くのベンチに座ったり

例えば、家の近くなのに通ったことのない道を通ってみたり

 

あのまま仕事を続けていて、彼と別居になる運命を辿って

今住んでいる場所を離れたら、このままずっとこの地を知らずに離れちゃったんだろうなって思いました

 

昼間にこっそり行われてるイベントにこっそり参加したり

休憩がてらいつもここに座ってるんだと思うサラリーマンを観察したり

実は私の家のこんな近く、見えないところでこっそりのんびり過ごしているホームレスに出会ったり

6月の10時の日差しはこんなに強いのかぁと感じたり

晴れてる日の外でPCを開くの良い反面、屋根欲しいなと思ったり笑

何気ない発見がたくさんありました

 

 

あとは、「自分がもし完全にフリーランスで食べていくとしたら」を想定して

クラウドワークスをちょっとやってみたりもしましたね

1日でアルバイトより稼げないのか、とか感じて勝手に辛くなっちゃったり。

フリーランスは自由な分、生活がかかってるので最初のプレッシャー的なものは多いんだなと間接的に知ることができました

 

そう、たった1週間、されど1週間

こんなにいろんなことに気づけたんだ、自分。

今この記事を書いていて、びっくりしています

 

 

親からの連絡

 

親に黙って仕事を辞めたわけですが、もともと入っていた会社に入社すること自体を学生時代から反対されていました

そのせいもあってか、事後報告はいつもなら怒られるのに「辞めて正解」「とりあえず一旦実家に帰ってこい」と言われ

親に合う以外の予定も地元にあったので2日だけ帰省

 

家族会議になりましたが、もーうるさいうるさいこと

最初からあーしとけばよかったのに

やっぱり私の判断が正しかったんだ

の言葉の攻撃

 

でも、唯一味方でいてくれたのが兄でした

「〇〇(私)の考えからすると、今の状況がまずいと思ったからそうしたわけでしょ、家族は未来のことまで見据えてああ言ってるけど今のこと考えて動けてるならそれでいいと思うよ」

家族の前では黙っていた兄ですが、この言葉を二人きりの時こっそり言ってくれて嬉しくなりました。

 

とにかく家族の反発の声は右から左へ受け流すように、

これからも自分の意思で強く生きていくことを決意しました

 

 

やりたい事、やってみようか

 

土曜日も授業があった大学時代

ずっと憧れていたカフェの店員、どうせなら少しの間だけでもアルバイトしてみようかな!と踏み出し、面接したところ見事合格

 

さらに、今の時代アルバイトでも社会保険に加入できることを知りませんでした

ラッキー!と思いながら今のアルバイトを楽しんでいます

 

詳しくはこちら(外部リンクです)

townwork.net

 

「やってみたかった」これを実現できることは素晴らしいことですよね

ニート時代の生活から一変、ハードな毎日

覚えることもすごくたくさんだし、

初めての「フリーター」って枠の周りからの目

辛すぎて、夢でまでアルバイトをするぐらいで、正直もう辞めたいとすら思う時もあります笑

 

でもある程度慣れてきたらやっぱり「楽しい」って思う瞬間もあって

なんとか続けることができています

給料は下がってしまったものの、

 

・4月からそのまま住んでいる場所に居られること

・彼と一緒に住めていること

・やってみたかったことを実現できていること

・カフェでのホスピタリティを学べていること

・今まで話したこともなかった方達と出会えていること

 

これらには感謝したいですね

 

 

休みの日は何してる?

 

正直カフェの肉体疲労はかなり大きいもので、家に着いたらすぐに寝てしまいます笑

勉強がてら、お店の食品を食べたりもするので太りました...

ヨガをやっていた時の一日中筋トレになって疲れにくい体を知らず知らず形成されつつお給料をもらえていた時期を羨ましく思いますね...

 

とはいえ、もうそろそろ、もっと看護やヨガに力を入れたいと思っていると思っているので、新しい資格取得をゆるく目指しています

休みの日に実技練習しに行ったり、バイトの休憩に10分だけ勉強したり

今まで、コツコツできなかった自分、初のコツコツ勉強です

 

あとは、土日休みにしてもらえるようになったので、彼とのんびり過ごしています

お互いに平日の疲労が強いので、のんびり過ごせる方法を考えています

映画見に行ったり、本読んだり、家の掃除したり

24時間一緒にいても苦痛じゃないので、基本ずっといますね笑

 

 

今後の見通し

 

今年度いっぱいまで

今のアルバイトを続けつつ、未経験の看護師、ヨガインストラクターどちらかとして働けるアルバイトを探そうと思います

やってみたかったことをやれており、ホスピタリティを学べて嬉しいものの、

やはり自分の今後のやりたいことに直接的に繋がるのは、医療やヨガにもっと近しい職場で学ぶのが一番と感じたからです

医療やヨガの話をしても、同じカフェ店員に話しても「ふーん、すごいね」で終わります笑

資格だけ走っていても意味がありませんからね、何事も経験です

 

あとは、ヨガの資格をとるに当たってやってみたかったことが2つあります

・10日間瞑想

ヴィパッサナー瞑想」と言って、日本では京都と千葉で合宿形式で行うことができます

10日間、人と目も合わせず、話すこともせず、ただただ瞑想をし続けるのです。

ヨガをやっている人に経験者は多いですが、経営者でもやっている方がいらっしゃるとお聞きしました

恩師が「本当にあれは若ければ若いほどやっていた方がいい」とのことだったので、行ってみようと思います。正社員になったら10日間も休めないですからね。

 

 

詳しくはこちら(外部リンクです)

公式サイト

www.dhamma.org

 

10日間瞑想を体験した方の記事

daiki55.com

 

・インドで本場のヨガを学ぶ

 

これも恩師からの助言でした

外国人から見た日本の文化って相撲とか柔道とかありますよね

でも実際、日本人で相撲や柔道を文化的、習慣的にやってる方って少ないですよね

それと同じで、ヨガの本場インドでも、ヨガをやっている人って少ないようなんです

というか、減少傾向にあるらしく文化を守ろうと動く団体があるぐらいなんだとか

日本のヨガ人口が増えている中で、まさか本場ではそんなことになっているとは...

ヨガの種類にも流行りとかありますから、「早めにインドに行って、文化がなくなる前にインドに行ってきた方がいい」と恩師からの助言

 

インドに行ったこともないし、カレーもヨガも楽しみたいので今年中に行ってこようと考えています

 

 

来年度以降で考えていること

 

来年からは看護師になることを決意しました

あんなに嫌がっていた看護師、でも1度だけでも経験しようと思えるようになったんです

この感情は新卒看護師になってたら一生湧いてこなかったでしょうね!笑

 

・嫌になったら鬱になる前にすぐに辞めればいい

・ちょっと看護師の世界を覗き込んでくるだけ

・楽しかったらその場にとどまればいい

 

このぐらいの気持ちでいこうと思います

もうすでに同級生の看護師で精神疾患を患った子や、サービス残業70時間超で辞めた子等々の話を耳にしました

お金のことも大切ですが、健康が第一です

辞めても、クリニックに入ることも可能ですしね!

 

そんな医療業界に入る恐怖を感じつつも、資格を取得してあったことに今になって感謝しています。今の時点から給料が上がる方向でしかないですからね

今後世界一周も考えているので、資金は多くて損はありません

 

 

 

 

とはいえ、ミニマルな生活は続けたい

お金が増えたからって傲慢にならず、

自分のモノも、思考も、体もミニマルで居たい

これは強く願っていることです

自分を大切に、そして今後もずっと一緒にいる彼のこともね。

 

22歳、まだまだ長き道ですが、なるように動いていきます

 

 

 

いかがだったでしょうか?

質問していただいたTakumiさん、ありがとうございました!

 

 

 

質問や感想お待ちしております!

 

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