あつあげブログ

「鉄は熱いうちに打て」=「ブログは(あつ)いうちに(あげ)ろ」

日々の変化は余裕がないと気がつかない

 

髪を切りました。

 

と言ってもパッと見で分かるほどではなく、これから髪を伸ばすために切りそろえてもらったことと、前髪を作っただけです。

 

"前髪を作った" この事実に気づいた人に共通する点は何だったんだろう

 

 

 

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私は水筒が必要なミニマリストだった

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5月末に水筒を捨てたはずでしたが、やはり夏が近づき本格的になったところで私には水筒が必要不可欠だということがわかりました

 

普段からかなり水分摂取量が多い私は出先でかなり大量の水を購入していました

出かけるのも大好きなので、すごい時は2L分も。コンビニだったら400円ほど利用しています。

 

あれ、そう考えるとかなりの出費が大きい?

 

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ふとした時の表情って結構ヤバイ

 

たまに電車で映る自分の顔、見たことありますか?

 

「あれ、朝鏡で見た時の顔と全然違う」「めっちゃ顔疲れとるやんけ」

昨年の夜、電車帰りに驚いた経験がありました

 

カフェでアルバイトを始めて早2ヶ月

一日1000人ほど来客するような忙しいような職場ですが、会社のモットーで「お客様と目を合わせて対応する」を意識するようになってから、人間観察をすることが増えました。

 

「ご注文は⚪︎⚪︎でよろしいでしょうか」→お客様「はい」

もうこの時点で顔がめっちゃ怖い人とか普通にいます

一番びっくりしたのは隣にいた友人とめちゃめちゃ笑顔で話していたのに、レジに立った途端に口がへの字になった女性 これには正直ギョッとしました(笑った顔が素敵だったからなんか勿体無い)

 

絶対そんなことはないんだろうけど「この人、私のことが嫌いなのかな」とか「機嫌悪そうだから関わりは必要最小限でいよう」とか思っちゃいます...

 

暑い、疲れてる、何か考え事をしている

様々な生活環境下の中のご来店だと思います。

こういう一瞬一瞬でその人のなんとなくが伺えます

 

日本人なんか特に、知らない人と目を合わせなかったり、スマホを見ながらの行動をしてしまったり、、、なんとなーく下を向きがちではありませんか?

自然と肩が丸まって、全体的に下に内側に丸くなっているような。

この姿勢が自然と気持ちを落としてしまったり、顔をたるませる原因にもなりかねない

 

逆に特に気分がいいわけでもないけど笑顔を作っていると、脳が幸せだと勘違いして自然と気持ちが前向きになるとも言われています。胸を開いて歩けばなおさら効果大

 

 

接客業だから というのもありますが、日頃から気分を上げるためにもこういう小さなことから意識していこうと思います(˙o˙)

 

「好きの度合い」と「会う」かは別って話

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社会人になってから夜に友人と飲み会に行くことが減りました

 

それは、「仕事終わりの貴重な自分だけの時間だから」「たった2日しかない休みだから」「他にもう用事を入れてしまったから」

 

いろいろありますよね

 

 

今日久しぶりに友人に会いに行きます

特別仲がいいってわけでないけど、今の自分に彼女の「考え方」や「感覚」の刺激をもらえると思ったから

 

人に「あれ、(そんなに時間かけて会うぐらい)仲いいっけ?」と言われました

 

確かに、もっと仲がいい友達だって、距離の近い友達だっている

でもそれとこれとは別じゃないかな?って思うんですよ

 

より仲のいい人とその人が同時に「今日、一緒に夕飯どう?」って言われたとしても、今の全体的な状態からして、どっちと会うのがしっくりくるのか で決まる気がするんです。

より仲のいい人を優先して会わなくちゃいけない っていうのは小中学生女子の考え

 

「他のグループの女の子に話しかけられても自分のグループの女の子に声をかけられたらそっちに行かなきゃいけない」

そんな暗黙なルール、もういいですよね

 

 

 

話は変わりますが、

かつて本で、「依存先は複数持っていた方がいい」と聞きました

 

例えば彼氏が好き過ぎて、友達も家族も捨てた女の子

 

彼氏と何かのきっかけで別れそうになった時、誰に相談したらいい?

別れて、自分の身の回りに何もなくなったら何にすがればいい?

 

今はSNSがあるから、細い繋がりはあり得ますが、いざ相談したいって時に目の前に人がいないのってなかなか辛いですね。そういうことです

日本人は宗教がないこともあり、特に苦しくなりやすいとは思います

 

つまり好きの度合いで調整、優先云々でなく

「広く浅く、時々深く」が丁度いいんだなって

 

そんなことを脳内で考えながら人と話す機会が増えましたが

本音を言えなくなってる場面も時々あります

 

 

人間って難しいなぁ...

 

 

まとまりのない私の脳みその中身でした

 

 

 

掃除の頻度が確実に増えた秘密

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ブラーバが我が家に来て3ヶ月?ほど経ちますが、確実に掃除する頻度が増えました

 

 

ズボラミニマリスト、一人暮らしの時に掃除をするのは、「思い立った時」だけでした

 

 

 

 

実家に住んでいた頃は

「毎週土日のどちらかは部屋と廊下、階段とトイレの掃除をしなさい」そんなルールに縛られていました

親が仕事の時は、リビングは愚か、玄関、庭の雑草抜きや犬小屋 まで半強制的にやられていました

自ら動くならまだしも、「やりなさい」と言われるとなかなか動く気にはなりませんよね

「まだやってないの!?」とか言われると「今やろうと思ってたのに...やる気失せたわー」とかになりますよね。あるある。

 

 

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こんなに殺風景な部屋でしたが

床が白いこともあり、髪の毛やらホコリやら、小さな虫やら

住んでいる限り汚れは蓄積されます

 

それでも「やりたい時しか掃除はやりたくない」の一点張りでした

一人暮らしって結局「誰にもみられない自分だけの空間」なので、わざわざ自分で自分を縛り付ける必要もないのです

つまり! 掃除だって そろそろやばいな...やるか、ぐらいがちょうどよかったんです

 

 

 

 

 

だがしかし、二人暮らしを始めてからそんなことも言ってられなくなりました

私がかなりのズボラなことや汚家の実家育ちなことを十分なくらい理解してくれた彼が

ブラーバを用意してくれたのでした

 

家が綺麗でないと落ち着かない彼

ミニマリストではあるものの、私よりモノは多く、二人暮らしでモノが増えることは不可避

※彼は「綺麗なところが好き」なだけであって「掃除が好きな訳ではない」そうです

 

ブラーバが動いてくれることで、「ブラーバがより広く掃除できるためにはモノを置かないようにしなければならない」状況ができ、自然と置くモノが減ります

 

 

おかげでリビングはこんな感じ

 

 

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(個人的にはテレビもプリンターもテレビ台も捨てたいところですが..笑)

 

布団をリビングに置いており、普段過ごしている場所はリビングなので、確実に汚れは増えます。特に髪の毛

 

めんどくさいな...でも出かける前にブラーバスイッチつければいいか

 

たった五分たらずの準備で部屋が綺麗になるなら動こうと思えます

これで彼からのプレッシャーも回避。だってブラーバ動かしてるもんね

 

「掃除をすることがえらい」

よりも

「ブラーバのスイッチを押す私えらい」

にハードルを下げることに成功しました。えっへん

 

 

プレッシャーを感じる彼ってどうなの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが

私がズボラ過ぎて人並み以下なことに問題を客観的に感じているので、自分自身に不備があることは感じていますよ

ほら、学校や職場では綺麗好きなのに実は家めっちゃ汚いよ、みたいな人いるじゃないですか

私は典型的なソレです。ミニマリストの期待を裏切るようでスミマセン

 

でも、ズボラな人ほどミニマリストに向いてるとも言いますよね

ズボラな私にはミニマルな方が合ってるのです。余分な労力を使わなくてすみます

 

話は逸れましたが、

「ブラーバを押すだけで部屋の床掃除が7~8割完了する」ことは掃除のハードルを確実に下げてくれます。これは本当です

 

ブラーバやルンバを効率的に広く動かすためには

床に触れるモノを減らすこと

 

これに限るのです

 

床に落ちたチリや髪の毛だけじゃなく、

掃除をしなくてはいけない劣等感や罪悪感

そんな誰から見られているわけでもないのに感じる謎の感情も捨ててみませんか?

 

 

質問や感想お待ちしております!

 

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