あつあげブログ

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ヴィパッサナー瞑想後の仕事初出勤

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SNSでちょこちょこ話していたヴィパッサナー瞑想

10日間 +前後2日の準備期間の上、ヨガインストラクターの資格を取得中だったため、思い切って1ヶ月のお休みをいただいていました。

 

1ヶ月ぶりのカフェへの勤務

何となく感覚が助けてくれるだろうと甘く見ていました。

思うように体は動かないし、他者へのサポートはおろか、自分の仕事すらまともにできなくてびっくりしました。

「3日休むと取り戻すのに1週間かかる」とはよく言ったもので、運動も然り、仕事も然り。

 

ただ、驚いたことに「できない自分」に対しての劣等感が以前よりも軽いことに気づきました。

周囲の人に何かご指摘を受けた時や、お客様とのコミュニケーションがうまくできなくてイライラさせてしまうなんて日常茶飯事です。いつもはやだな〜〜〜〜〜がずっと続くのに、今は5~10分あれば切り替わってる。不思議ですね。

 

でもよく考えてみると、ヴィパッサナー瞑想ではそう言った訓練を何度も何度も繰り返していました。イライラが募っていることに対して文句も言えないし、体の痛みや痒みが生じても動いてはいけない時間がある。

 

それを耐えてきたから、ちょっとしたことに動じない心が作り始めているのではないか。体験的なものなので不確かですが、心の中で確信しています。

 

 

 

10日間瞑想後の生活

 

本来であれば朝と夜の各一時間、引き続きヴィパッサナー瞑想をやる必要があると指導を受けていましたが、正直のところやってはいません。。。

ただ、ふと一人になった時(トイレやお風呂など、BGM等もない場所)に内観している自分に気づきました。

それは悲観的なものも混じりますが、客観的にも見えています。

 

 

 

出勤前日の夜と出勤当日の朝に久しぶりに瞑想を試みました。

布団の上ではありますが、あぐらの姿勢で手を組んで、目を瞑って。

 

10日間は1時間動かずにしていたのに、6分で目を開けてしまうとは笑

しかしこれも悲観する必要はないのです(よく瞑想の講義で出てくる言葉でした。)

瞑想をしようとすることで生活リズムが自ずと作られていきます。要はチャレンジ。

6分なら濃い6分間にします。